動画を上げる際、コンプライアンスを守るための注意点をあげてみました

炎上に関して

個人情報保護法

保育園などで可愛く撮れた動画や、卒業式。何気ない街中で撮った動画。これらには、実際に見て欲しかった情報以外にも大量の情報が詰まっています。こういった動画をモザイクなどの加工なしでアップしてしまうと、見て欲しかった内容ではなく、場所の特定や時間の特定をされ、それをコメント欄に書き込まれることも多々あります。
現在では、保育施設や学校での撮影に関しては絶対にSNSにはあげないように、と施設側から言われていますね。これは、個人情報保護法を順守する事にあたります。
撮影をする事は自由ですが、それを個人で楽しむことと、世界に向けて発信することは全く違う事と言うのを認識しましょう。もし、他人が映っている動画を上げたい場合は、個人特定が出来ないように加工をしましょう。全く知らない人の動画に、自分が映っていることが分かった時は訴えられることもあります。

ファンとの交流の仕方

もし、あなたが将来とっても有名なユーチューバーになったとして。
そして、あなたのYouTubeを利用する目的がYouTubeでお金を稼ぐことだとしたら、有名になった時の事を考えて自分の行動を控えめにしておきましょう。最近でも元彼女との間の暴力沙汰で逮捕されるケースや、ファンとの交流でグループにひびが入ってしまったとか、若さならではの失敗ケースを聞きます。
ユーチューバーでなければ当事者間の問題に過ぎないような気がしますが、芸能事務所に所属をしてないだけで、有名なユーチューバーは有名人です。
そして、職業としてユーチューバーを選ぼうと頑張っているのであれば、それは決して簡単でも楽でもありません。過去のファン交流や異性関係をほじくられる事の無いように!案外大変なお仕事ですよ。