動画を上げる際、コンプライアンスを守るための注意点をあげてみました

全世界に発信される動画という事を意識して

コンプライアンスと言う言葉をよく聞きます。定義としては「法令や社内の規定を守る事」です。
企業内コンプライアンスと言う言葉も良く出ますね。これは、その企業内で定めた規定を、社員が守る事を指します。例えば、企業内でのパワハラに関して規定がある場合、それに反した場合は企業内から罰せられることになります。法律違反に関しては国から罰せられますね。
ただし、現在では会社としてのコンプライアンス=社会的ルール、ととらえられている事が多いようです。つまり会社内で罰則の規定がなくとも、パワハラやセクハラなどが発覚すると問題になります。
YouTubeを提供しているGoogle LCCでは動画を出す場合のコンプライアンスがはっきりと提示されています。(コミュニティガイドラインとして提示されています。)
・ヌードや性的なコンテンツ
・有害で危険なコンテンツ
・不快なコンテンツ
・暴力的で生々しいコンテンツ
・嫌がらせやネットいじめ
・スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺
・脅迫 
・著作権センター
・プライバシー
・なりすまし
・子どもの安全
以上がYouTubeへの動画を上げるユーザーに対して順守をお願いしている、コンプライスになります。
ただし、あげられる全ての動画をYouTube社にてチェックできるわけではありません。YouTubeにあげられる動画は128GB以内、時間にすると約15分以内の動画になり、1分に投稿される動画の時間は100時間と言われています。
その為、YouTubeの視聴者からの違反報告を頼りにGoogle LCC側で動画をチェックします。Google LCCのコンプライアンス規定に反したとみなされ動画の削除対象となる場合は、投稿者に連絡が入り削除をされることになります。アカウントの凍結などになることもありますので、投稿する動画がコンプライアンスに反していないか客観的に見直してからアップしましょう。